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創業者【鈴木清一】

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経営理念に生き続ける創業者の想い。

ケントク創業者鈴木清一は自らの体験、生活信条、人生観を会社経営の指針として示しました。その理念は世を去って四半世紀が過ぎた今も、会社の始業時に毎日全員で唱和され、確認され続けています。

創業者の思想は「喜びのタネをまこう」という言葉に端的に表され、ケントクの経営理念の根本として、受け継がれています。

鈴木清一創業社長が祈りの経営にこめた4つの願い

  1. 経営は経営者だけのものではなく、働きさん(社員)全員が経営に参加しているのです。経営の参加者である、一人ひとりが自己変革をして、日々「新しく生まれ 変わる」ことを願っています。
  2. 利害がからんだ時、自分の立場からは、「損の道をゆくこと」を選びます。この表現は、よく世間でいう「損して得とれ」という次元の表現ではありません。企業の中の人間は、ともすれば経済的合理性の追求一本槍となって、人間全体を見失いがちですが、ケントクは人間性を何よりも大事にしたいのです。
  3. 相手に対しては「喜びのタネをまくこと」。他人に喜んでもらえることを、進んでやることにつながります。ケントクの各事業は、この精神での実践なのです。
  4. 「物心ともに豊かになり」には、一燈園の西田天香さんの「物集まらざるは恥なり。集めた物を己の物とするも恥なり。」の精神が生かされています。「心の豊かさ」は、集めるのではなく、愛と奉仕を他に捧げることです。他人のために尽くすことによって、お互いが「生きがいのある世の中にすること」を願っています。

ケントク創業者 鈴木清一

1911(明治44)年、愛知県碧南市に生まれる。
東京・中央商業学校を卒業後、川原商店に入社。
肋膜を患い養母の愛情に救われてからその影響で金光教に入信。1938年、一燈園に身を投じ托鉢求道の生活に入る。1958年、(株)ケントクの前身となる(株)ケントク新生舎を創立。以後「道と経済の合一」を願う祈りの経営について生涯を通じて追求する。
1963年、ダスキン創業。フランチャイズシステムによって画期的な流通組織を確立、おそうじ用具のレンタル事業を全国展開する。1971年、ミスタードーナツ事業の導入をはじめとする多角化によって、わが国初の複合フランチャイズ企業の道を開き、ダスキン企業集団を率いた。1980年、68歳で死去。